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Ruby と Go と Typescript

March 10, 2022 | 03:00 PM

自分は主に Ruby と Go と Typescript をサーバーサイド言語として利用してきた。

2022年3月現在のエンジニアの雰囲気だと、Rubyは若干勢いを無くしてきて、Goが勢いがあるとい認識をもっている。Typescript も Deno とかでてきてこれから勢いでてきそう? みたいな雰囲気ではあるのかなと思う。

個人的にそれぞれを触って良いところ悪いところを、自分の中の頭の整理のためにも書いてみようと思う。

Ruby

Go

Typescript

総括

Rubyは勢いがないというものの、ActiveRecordの恩恵は大きく、コードの記述量をすくなくなる && ファイルの場所や名前を考えるコストが少くするなるため、小規模少人数開発では依然として開発スピードは早いと思う。

ただ、人数が多くなってくると型が欲しくなるため、そこまで見越しているのであれば Go を使いたい。

Typescript はGo とRubyの間のイメージ。表現の多さとある程度の静的型システム。また、フロントと言語を統一できるメリットは大きい。

Denoが発達して、Typescriptがそのまま動く世界線がくれば、立ち上がりの速度などが改善して更に良い感じになる気もする。